投球時の指先感覚低下と力伝達不良の改善

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【大学生送球指導】
以前指導していた選手とポジションを争っていた選手で、昨シーズンはベンチ入りしていなかったため、その後の状態が気になっていました。

話を聞くと、肩を痛めてから指先の感覚に違和感があり、強く投げられない状態とのことでした。

実際に身体の動きを確認すると、力の伝達がうまくいっていない部分があり、全身の連動が途切れている状態でした。
この影響で、ボールに十分な力が伝わらず、指先の感覚にもズレが生じていました。

動きを一つずつ整えていく中で、徐々に感覚が戻り始め、最終的には違和感なくボールを投げられる状態まで改善しました。
最後は本人も驚いた様子で、嬉しそうにボールを投げていたのが印象的でした。

「肩が原因」と思われがちな症状でも、実際には動きの問題が影響しているケースは少なくありません。
動作を改善することで、本来の感覚やパフォーマンスを取り戻せる可能性があります。

同じようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

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